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インターンシップ感想・体験談

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いま現在、働いている会社と、どのようなお仕事をされているのか教えてください

2011年の4月に新卒として海運会社に入社しました。現在の主な仕事内容は、主に船の運航業務です。日本からアメリカに輸送する場合、今、その船がどこを走っているのか船の状況を確認してそれをお客様に伝えます。
その他には、運賃の請求、書類作成などをしています。一度に何隻も担当することがありますが、優先順位を考えるのがとても難しい仕事です。

入社された理由を教えてください

中学から高校の6年間、外国に住んでいたということもあり、学生時代から海外との関わりがもてるような仕事に就きたいと考えていました。今の時代、どの会社に入っても何かしら海外とのつながりはもっていると思います。しかしながら、輸送や貿易など、実際の物が動く業界に興味がありました。そのうえで、海外と関わっている企業を探していました。色々と考えた結果、外航海運会社に絞り、最終的に海運業界から内定を頂きました。

 JESTOでインターン時代に学んだことは、どのように今のお仕事に活かされていますか?

JESTOでのインターン時代は翻訳の仕事を担当していました。翻訳はとても体力のいる仕事です。
実際に企業で働いてみると、デスクワークは自分が思っている以上に体力を消耗します。また、インターンでは体調管理の大切さを学べたと思います。

翻訳をする時、日本の観光地の翻訳をしていて、お寺などの翻訳が難しかったです。それらをどう表現するか、非常に頭を使いました。現在のお仕事は、海外の企業とやり取りすることが多いのですが、ビジネスだからより正確に仕事をしています。そのため、メールを一つ作るにも気を使います。インターン時代に色々な表現方法を学べ、貴重な経験ができて本当に感謝しています。

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 社会人としてインターン期間中にどのようなことを学ぶとよいのか教えて下さい。

インターン期間中に、不自由さを感じてみるのも、一つの経験として大事なのではないでしょうか。当たり前ですが、社会人は学生と違います。

会社が持っている組織の風土、社会人像というものがあるので、いかにしてそこに自分をもっていくかというのが鍵だと思います。極端な話ですが、会社が終わった後に飲みに行くという機会がある場合、それについて行かないと情報を得ることができないこともありました。仮に飲みに行くのが苦痛に感じるとしても、どこまで柔軟に対応できるか、自分を変えることができるかということを意識されたほうがいいと思います。

今後の目標について教えて下さい

私の今現在の目標というのは、働いている会社でキャリア積み、運行業務というものをさらにスムーズにすることです。そして船の動き、採算に関してもっと敏感になり、物事を進められるようにしていくことです。

定年までいるかどうかは分からないですが、それを今決める必要はなく、数年単位の目標を その都度、設定していこうと思っています。その先はまだ決めていません。
勉強するために大学院や、留学も視野にいれています。起業というのも選択肢の一つです。どうなるかは数年後の自分の楽しみだと思っています。

現在、JESTOでインターンをしている後輩に向けてメッセージをお願いします

JESTOでのインターンでは、自分のやりたいことをやることができ、楽しみながら働けるというのはすごく良いことだと思います。インターンというのは当たり前ですが、自分から申し込んで、面接をして、試験を通りこして入れたわけです。そこでやりたいことをやれる。その環境を思う存分に楽しんでほしいし、新しいことをどんどん吸収して、次にやりたいことに繋げていってほしいと思います。

これは会社によるのかもしれないですが、ある程度の厳しさも必要ではないでしょうか。私は、翻訳のインターンをしていましたので、締め切りに間に合わせて、かつ自分が納得できる文章にするというのは、プレッシャーがありました。ある程度定められた枠の中で、結果を残さなければいけないという社会人のルールをインターンで経験できれば、絶対に宝になる、次のステップに活かせられると思います。その枠の中でいかに要領よく物事を進められるか、そういうものも全部含めて、得ることができると思います。

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最後に、これから(現在)就活活動をされている学生さんにアドバイスをお願いします

まず、自分の中で納得して結論を出し、就職活動することが大切だと思います。会社に入社して分かったことですが、就活中というのはプレッシャーもあり、一面的な見方しかできないところもあります。私も皆さんと同じように、就職できなかったらどうしようという気持ちがありました。冷静に考えれば、就活する以外に生きて行く方法というのはいくらでもあるはずです。

でも、就活できないことをかわいそうだとか、いけないことかのように世間の人は言うわけです。しかし、入ってみると自分が考えていたようにはうまくいかないことがあるのは当然ですし、どういう道をとっても挫折はあります。そのため、もっと好き勝手にやっていいのではないかと思います。

現実問題としては、大学を卒業したら自立するために、とりあえず会社に入ってお金を稼ぎ、そこでキャリアを積めば良いと考えている人が多いのではないでしょうか。自分はまわりに流されていないかということを自問してみて、それでその結果、こういう業界で働きたいというふうに、自分の中で納得して結論を出すことが大切だと思います。新しい企業でしたら新卒採用にこだわらなくて、柔軟に採用活動とかしてくれるところがたくさんあります。

そういう企業を調べて行くと、自分の目標や夢が見つかるかもしれません。

全て納得した上で就活をしないと熱も入らないと思います。就活だって楽しもうと思えば、いくらでも楽しめるはずなので、どんな状況においても自分らしさを忘れず、前向きに頑張って下さい!

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